カードローンのホントのトコロ

お金を借りる前に一番知りたい借金のコト

お金を借りる前に一番知りたいカードローンのホントのトコロ > 【まとめ】カードローン各社で何が異なるのか・違いはどこ?

カードローン各社で何が異なるのか?違いはどこにあるのか?

495_original.jpgarrow_orange.gifカードローン比較表

カードローン会社って実は日本に小さいところも含めると100近くは存在しています。もちろん、その中にはヤミ金と呼ばれるものを入れるともっとあるのかもしれません。多くは銀行が運営するカードローンであったり、消費者金融と呼ばれる個人相手の金貸しを本業とした企業もあります。さらに言えば、信販系とよばれるクレジットカード系のカードローンなど様々です。

お金を借りる側としては何が異なっていて、何に気をつけて借りればいいのか、どこから借りるのが一番良いのかということでしょう。

細かく言えばいろいろありますが、お金を借りるというときに注意すべきポイント、確認することとしては以下の3つを気にしておけば良いです。以下の3点が個々にカードローン各社で異なる点といっても過言ではありません。

  • 金利
  • 仮やすさ・返済のしやすさなどの利便性
  • 会社の信頼性

他にも銀行系では総量規制などの細かい規制が適用されなかったりいろいろありますが、数万円、数十万円借りるだけならそれほど気にならないところですので、ここでは割愛します。大きなトコロで気にしておくべき、確認すべきところは上記の3つ、金利、仮やすさ・返済しやすさ、信頼性ですね。以下より1つずつ解説します。

金利は各社バラバラで何が違う?

カードローン各社のホームページを見ると大きく出ている数字があります。それが金利です。つまり、借りた額に対してどれくらい利子(利息)がつくのか、ということを表しています。金利はカードローン各社の収益となる部分です。収益を大きくするには金利を大きくするということがひとつの手段として行われますが、借りる側にとっては金利が小さいほうが利息が少なくてすみますので、金利が低いカードローンを選びたいですよね。

そういった中で、カードローン各社の収益が最大限高められるようにその会社の資本状況や経営状況によって金利が設定されています。金利を低くすればお金を借りたい利用者が集まりますが、収入が減る、金利を高くすれば利用者は減りますが、借りられた額に対しての収入が増える、良いバランスを考えて設定されているというわけです。

ですので、好き勝手に金利を決めているというわけではありません。ですが、お金を借りるとなったときには金利は低いほうが良いに決まっていますので、そういったカードローンから審査をお願いするというのは賢い利用方法だと言えます。

お金の借りやすさ・返済のしやすさなどの利便性も大切

お金を借りるときの手段、返済するときの手段はカードローン各社で少々異なります。最近はほとんどの消費者金融や銀行のカードローンで銀行ATMやコンビニATMが利用できるようになりました。一昔前はアコムのむじんくんというような専用キャッシュディスペンサーと呼ばれる機械があったわけですが、その機能をATMが有するようになりました。

とはいえ、カードローンによっては地域で利用しやすい場面というのが異なります。どうしても大手の消費者金融や銀行カードローンのほうが使いやすいというのは明瞭です。

また、最近ではスマートフォンやパソコンを使ってインターネットで借入の依頼を行えたりもしますので、気軽さはかなり向上しました。細かいところでいえば他にも所定の口座は不要だったりもしますので借りやすい環境はかなり整ってきました。

返済についても借りるときと同じく銀行ATMやコンビニATMなどで返済できるようにもなりましたし、銀行口座から振込を依頼したり、自動引き落としを設定するなども可能になってきています。

このように借りやすい環境、返済しやすい環境も選ぶ上では重要になってきています。それらの利便性はやはり大手消費者金融や銀行カードローンがおすすめです。有名ドコロであればある程度の利便性は確保されているのでそう違いはありません。若干、消費者金融のほうが利便性は高いように思います。

会社の信頼性も重視しよう

バブル以前はヤミ金など違法に金利を高めてお金を貸すような業者が多く存在し、問題となっていました。最近では法整備が厳しくなったのでそれほど多くは見かけなくなりましたが、水面下ではまだまだ存在するようです。そういった業者には手を出さないことが大切です。

どういった企業が信頼できるのかというのは知名度などにもよりますし、バックにいる資本提供している企業も確認してみるのもひとつの手です。ヤミ金などに借りてしまうと元本が減らず永遠とお金を返すようなことにもなりかねませんので名のない企業や個人から借りることは絶対に辞めた方が良いでしょう。

会社としての信頼性も大切ですので、どういう企業からお金を借りるのかという点については必ず確認しておいたほうが良いと思います。うまい手口で近づいてくる企業や、明らかに他社とは異なるような金利を設定している企業(例えばただ同然でお金を貸します)など本当にこんなことありえるのかと思わせるような企業はあやしいと思ったほうが良いですね。

信頼できるカードローンはやはり知名度とバックにいる企業がどんな企業であるかを確認します。消費者金融は昨今の大規模な業界編成で銀行のグループ配下になりました。大手消費者金融は銀行がバックにいると考えて良いです。銀行自身も企業相手の金貸しから個人までにもお金を貸すビジネスを広げてきていますのでこのあたりはある程度信頼できると思います。

以上をまとめると、

カードローン各社での違いは金利面、借入・返済の利便性、会社の信頼性です。お金を借りるときは金利が低いほうが良いですが、利用しやすいという点も重要ですし、会社として信頼できるかという点についても重要です。この3点のバランスを見てどこのカードローンが良いか判断するというのが理想的なカードローンの選び方になります。


accept.png金利、借り入れ・返済の利便性、カードローン会社に関しての比較は下記のリンクの比較表に記載していますのでお金を借りようとお考えの際に参考にしてみてください。
arrow_orange.gifカードローン比較表

arrow_orange.gifカードローンおすすめランキングも参考にどうぞ

カードローンおすすめランキング

カードローン一覧

  • カードローン比較表
  • プロミス
  • アコム
  • モビット
  • オリックス銀行カードローン
  • 楽天銀行スーパーローン