カードローンのホントのトコロ

お金を借りる前に一番知りたい借金のコト

お金を借りる前に一番知りたいカードローンのホントのトコロ > カードローンで破綻する一番の理由は?返済のポイントを解説

カードローンで破綻する一番の理由とは?

925.JPGarrow_orange.gifカードローン比較表

カードローンでお金を借りるということは借金をするということです。借金をするということはそこには返済の義務が発生します。返済できないと、破産になります。破産するとあらゆる資産の取り立てにあい、今後の人生に大きな影響を与えかねません。

ですので、カードローンでキャッシングするということは真剣にお金について考えなければならないことでもあります。近年は非常に気軽に借りられるサービスとして定着して、昔のような暗くて怪しいものではなくなりつつあります。もちろん、ヤミ金となれば怪しいのは変わっていませんが、大手の消費者金融や近所の銀行でも気軽に個人向けにお金を貸すサービスがあるので、借りる側としてもそんなに気負いせず利用することができるようになってきています。

気軽さが定着しつつあるカードローンですが、やはり借金は借金ですので、しっかり計画的返済することが一番大切であり、破産しないためにも重要なことです。その中でも特に気をつけるべきポイントを以下より解説します。

元金が減らない返済が一番危ない

さて、カードローンでキャッシングする際、破産する可能性が高まるときその人はどういう状況にあるのでしょうか。

それは

元金が減らない返済を行っているのが破産に近づく

ことと考えます。

元金が減らないとはどうこと?

一番間違えがちなことではありますが、毎月の返済金額が少なくするというのが一番良いということは間違った考えです。返済できているように見えて元金がほとんど減っておらず永遠と返済が続いてしまうことが考えられます。

毎月の返済額が小さいカードローンでも少し触れていますが、毎月の返済額を余裕を持った範囲に小さくしておけば破綻することはないというニュアンスで書いていましたが、基本的な考えとして返せるときには大きく返すということも忘れてはなりません。

返済額が少なければ破産は確かにありませんが、元金が減らないので長々と返済が続いてしまう、無駄に利息を払っているようなものですし、ずっと返済が続くということはお金が足りなくなったときに猶予はありません。やはり、いざというときに貯金は必要ですし、自分が怪我や病気になって仕事ができなくなるとか、収入が減る、または無くなるというケースを想定していません。ですので、返せるなら早めに返しておくというのが理想的な返済の方法です。

カードローンで自己破産してしまった

カードローンは借金といいましたが、借金が返せなくてどうしようもない状況になることもありえるわけです。一番多い例は、ひとつのカードローン会社から借りていたお金を返せず、他のカードローン会社から返済分を借りる、それの繰り返しで元金が減らないような返済金額となってしまい、自身の家庭財政が崩壊するというケースです。

日本も借金が多いというニュースはご存知かと思いますが、ある意味で同じような状況ですね。返済できないから他のところからまた借りる。日本財政も国債という借金の利子だけ莫大な金額を銀行に支払っています。

個人としても同じように足りなくなれば借りるという方法は最初だけ通用しますが、同じように利子が大きく膨れて最後は借りられなくなって、返済が不可能な状態になる、これが破産です。

そうなると最終的には自己破産や任意整理などの債務整理を行う必要が出てきます。そこまでいってしまうと人生狂ってきてしまいますよね。

そうならないためにも一番危ない借り方というのはどういうことかというのを理解しておくべきです。

破産しない上手なお金の借り方・返し方

以上、お金が足りなくなる、返せなくなるという破産に陥らないためにも以下のポイントに気をつけて借り入れ・返済を行うよう気をつけてみてください。借りること自体悪いことではありません。お金はどうしても必要なことはありますので。

破産しないためのポイントです

  • 借り入れは少額にしておく
  • 生活に支障がでない程度に毎月の返済額を設定する
  • 繰り上げ返済を常に念頭におく

借り入れは少額にしておく

どうしても借入金額が大きくなると利息も大きくなって返済が苦しくなってしまいます。そうならないためにも少額におさえておきましょう。本当に必要な金額だけ借りるほうが返済も楽になります。30万円とか50万円以上とかまでになると利息も大きくのしかかってきますので注意が必要です。

生活に支障がでない程度に返済額を設定する

毎月たくさんお金を返すということは利息の軽減や返済期間の短縮にもつながるので良いですが、あらゆる事情が突如起こることも想定して余裕をもった返済金額を設定しておいたほうが良いでしょう。返済額が大きすぎると、いざというときに返済できないということも十分ありえます。

繰り上げ返済を常に考えておく

返せるときに返す、これが一番重要です。ある程度余裕を持った返済金額として設定しつつも返せる時に返すという考えは常に持っておいたほうが良いですね。繰り上げ返済をすれば毎月の返済金額の軽減にも繋がりますし、無駄な利息を払わなくて済みますので、利息も含めた総返済額は少なくなります。また、返済方法にもよりますが返済期間も短くすることも可能になります。

以上をまとめると、

カードローンの借り入れと返済を上手に行わないと破産の道も十分ありえます。破産しないためにも借入額を少額にし、余裕を持った返済金額を設定、繰り上げ返済を念頭に返済額の軽減や返済期間の短縮を常に考えて行動することで上手にカードローンと付き合うことができます。


accept.png以上の考えを踏まえて、どういったカードローン会社を選ぶべきかは下記記事も参考にしてみてください。
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